これってどんな病気?

腰・膝のストレッチと筋力トレーニング

1日1~2回程度、1回10~20秒。呼吸を止めないように注意して行いましょう!

首と肩のストレッチ

1日1~2回程度、1回10~20秒。『少し痛いけど気持ちがいい』程度に行いましょう!

手首の骨折

手首の骨折は、ほとんどの場合【橈骨遠位端骨折(とうこつえんいたんこっせつ)】という診断名の骨折になります。

ロコモティブシンドローム

加齢や病気などによって、体を動かすための「運動器」(骨や関節、筋肉など)が痛くなる事が原因で、要介護や寝たきりになった状態、あるいはその危険性が高い状態のことを、ロコモ(ロコモティブシンドローム)といいます。

関節リウマチ

免疫の異常によって、身体のあちらこちらの関節に炎症がおこり、関節が腫れて痛くなる病気です。 関節の炎症が続くと、軟骨や骨が壊されて使えなくなります。

肉離れ(太もも)

肉離れを起こす原因として、筋が縮もうとする時に他の力によって筋が伸ばされる事による損傷が多い。 特に、スポーツ活動などでの走る動作やジャンプ動作時に発生する事が多い。

足関節捻挫

足首の捻挫のほとんどは、足首をひねって起こることが多く、外側の靭帯(特に、前距腓靭帯)が損傷されます。 外くるぶし(または内くるぶし)が腫れたり、押すと痛みがでます。また足首が熱をもったりします。

オスグッド・シュラッター病

膝の皿の下が出っ張り、運動したり、指で押したりすると痛みがでます。 休むと痛くないが運動するとまた痛みが出たり、赤く腫れたり、熱を持ったりする場合もあります。

シンスプリント

ランニングやジャンプなど、スポーツ動作の反復によってすねの内側に痛みがでる疾患です。 スポーツの中でも特に陸上競技選手やランニング愛好者に多いとされ、後脛骨筋を中心としたふくらはぎの筋肉の使い過ぎによって筋の付着部に負担がかかり、炎症を起こしてしまうことが原因だと言われています。

腰椎椎間板ヘルニア

椎間板が加齢などにより変性・断裂して、その一部が神経を圧迫し症状が出ます。悪い姿勢での動作や作業で、ヘルニアが起こりやすく、腰やお尻、足にがでて力が入りにくくなります。

変形性膝関節症

膝関節の軟骨がすり減り、関節に炎症や変形を生じ痛みなどが起こる病気です。歩く時や立ち上がる動作などで膝に体重をかけると、痛みが出て動作が行いにくくなります。

肩関節周囲炎

一般的に四十肩・五十肩は、「肩関節周囲炎」の事をいい、肩が痛み、動きにくくなります。